大湯アートフェスFLOU

FLOU_white

photo by Michael Smith-Welch

山崎 阿弥

voical artist

声のアーティスト・美術家。
自らの発声とその響きを耳・声帯・皮膚で感受し、エコロケーション(反響定位)に近い方法を用いて空間を認識する。空間が持つ音響的な陰影をパフォーマンスやインスタレーションによって変容させることを試みながら、世界がどのように生成されているのかを問い続けている。量子力学に関心を持ち、科学者とのコラボレーションに力を入れている。

Asian Cultural Council フェロー(アメリカ、2017)
国際交流基金アジアセンターフェロー(フィリピン、2018)
瀬戸内国際芸術祭(2019)
「語りの複数性」(東京都渋谷公園通りギャラリー、2021)
『Manga Scroll』(「クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]」
東京都現代美術館、江之浦測候所、2021-2022)
「KYOTO STEAM 2022国際アートコンペティション」(京都市京セラ美術館、2022)
「JAPAN. BODY_PERFORM_LIVE Resistance and resilience in Japanese contemporary art」(ミラノ現代美術館、イタリア)