大湯アートフェスFLOU

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FLOU

FLOWのスペルをFLOU(OU/大湯)に変換。
意味は <新しい潮流を生み出す>
日本有数の温泉地には風呂(フロー)は欠かせない。

新たな試みを ここ大湯から。

ここでしか見られない景色がありお湯があり 食があるこの場所に営む人
たちが見ているものは普遍的だが ほんの少しアングルを変えてあげると
そこは素晴らしい舞台だったと気づかせてくれる。FLOUとは大湯の持つ
山・川・ホテル・古民家というあらゆるロケーションを そのまま「舞台」
として設定しその至る所で様々なジャンルのアーティストが表現し、
パフォーマンスを行うアートコンプレックスな空間を創造する
プロジェクトです。

初めて 大湯に訪れる方もずっと大湯を見てきた方も楽しめる。そして新しい大湯を見て地元の次の世代に 大いなる可能性を伝えたい。こうした新しい試みが根を張ることは容易ではないけれどここに住まうこと、営みを楽しめるようなそんな未来へのきっかけとなれば これ以上の幸せはありません。大自然に囲まれた開湯1300年の時を思い切り吸い込んで不思議とおかしみに溢れた大湯の街にどうぞ迷い込んでください。

FLOU実行委員会 委員長

三友 一郎(OU代表)

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新潟県魚沼市大湯温泉。
新潟の真ん中、中越地方にあり、最寄りインターから15分と言う
中途半端な山間に在しております。
秘境ではない、かと言って街場の温泉地でもない。
そんな大湯はかつては歴史に名を刻み、バブルを極めたり、
多くの時が流れて参りました。
その流れの果ての今。
どこからどう見ても廃れた温泉地、寂れた温泉街の大湯。
何一つ新しいものはありません。
手つかずの地域活性、地域整備。
なにか新しい事を始めなきゃと考えれば考えるほど、ハードルは高く、
進捗のない日々。
しかしその停滞した時間の中で、ふと気付く「これはこれでアリなんじゃないか」。
停滞した時間にしか醸し出せないレイドバックしたイカした時間。
多く時の流れを経た地にしか表現することが出来ないシブい景観。
そんなことを心から共感できる仲間と、この大湯のままで楽しめる事、
いや、こんな大湯だからこそ楽しい事を、プロジェクトしました。
FLOU、大湯だからこそ出来る、そんなイベントです。

総合ディレクター

山﨑 宗磨

Soma Yamasaki

2008年 株式会社 ENJI 設立。
Fashion ShowやBeauty Event を中心に映画・音楽・車 など企業系イベントでの演出の他  TVCM・PV等の映像
ディレクションも手掛ける。2020年 クリエイティブユニットSKITを結成し大湯温泉プロモーション映像制作。

近々では北海道日本ハムファイターズ 新庄BIGBOSS開幕戦
セレモニーにて総合演出を務め 史上初のドローンフライトで日本中の話題を攫った。